【工業高校から理大に進学する人へ】高校で学んだ数学は役に立たない!数学嫌いの授業の乗り越え方!!


どうも皆さんリットーです。

皆さんご存じの通り、私は今現役理大生です。(ド底辺ですが)

工業高校に進学し、指定校推薦で大学進学への切符を手に入れたわけです。

推薦といえば聞こえはいいですが、工業高校内の学年トップクラスの成績なんてたかが知れてます。

井の中の蛙野郎だった私は推薦が決まった時点で緩み切っていました・・・

はっきり言います。工業高校で学んだ数学なんてくその役にも立ちません!!

大学入ってから普通高校の人たちとの差を埋めるのにはほんとに苦労します。いやマジでえらい目に遭いました。

毎度補修で先生に教えてもらって・・・もう頭上がりません。

そんなわけで今日は工業高校生向けに僕がやっている大学数学との付き合い方を紹介します。

一応言っておきますが、数学ができるようになるわけではありません。この記事は数学がとことん苦手な人向けです。こんなんじゃ身にならないと思った人は自分でやってください。


まずは諦めない!出せるものは出す!

いやー、大学にもいますよ。わからないからって課題を出さなかったり白紙で出すやつ。

これ一番やっちゃダメな奴です。

まず単位をとることにおいて重要なのは総合評価を60点以上にすることです。

ぶっちゃけ基礎ができていない工業高校生がテストでいきなり高得点をとるのは難しいです。

まずは先生やクラスメイトに質問して、なりふり構わず教えを請いましょう。

課題は最も点が取りやすいので、そこで手を抜いたら終わりだと思ってください。

課題に真剣に取り組むことで少しずつ理解が深まっていきます。


人脈を大事に!出そうな問題はとことんやり込もう!!

テストで点を取るのは難しいとは言いましたが、全くとらないわけにもいきません。

どれだけ課題をやっても中間、期末テストで6割以上をとらなければまず単位は取れないです。教授にお願いして救済処置してもらえるなんてことはない。

ここで生きてくるのは人脈です。出元はよくわかりませんが広ければ広いほど勝手に過去問が回ってきます。

過去問は最高の練習問題です。

どの程度のレベルの問題が解ければいいのか、どんな問題が出そうか等一つのテスト対策の基準ができます。過去問が回ってきたら何も見ないでスラスラ解けるようにしましょう!


スライド資料には注意!問題演習は教科書でやろう!!

授業の中でスライド資料を配布する先生がいます。

その中にある練習問題またはそれに類似した問題は出たらラッキーです。

基本的にはそれが教授が学んでほしいと思っていることの基礎です。

教科書にはそれらの知識を使って解くような演習が複数あるのでそちらに慣れておいた方がテストでは絶対に役に立ちます!


解き方の流れをつかむ!理論の理解は後回し!

数学では理論も大事です。しかしいきなりすべての理論を理解するのは苦手な人は時間がかかります。

私は普段1分考えて解けない問題は諦めて答えを見ます

一分考えてわからん問題は一時間かけようが今のあなたには解けません。

どんな風に解くのか、何の定理を使うのか等の情報を回答から読み取りましょう!

しかしながらこのやり方には注意点があります。

答えを見て1、2回解いた程度でわかった気になるのです。

そのままではまず間違いなく本番で解けません。絶対に何も見ないで解けるようにしましょう!

また、友人にその問題の解説をしてみるのも有効です。人に教えると自分もより理解を深めることができます。

実際私も友人に解説した問題をテストで解けなかったことは無いと断言できます。


まとめ

というわけで私が実際に行っている数理科目のテストの乗り越え方を紹介しました。

普通高校の人に比べたら工業高校生は基礎科目において努力不足です。

3年間学んでいた人たちに1年やそこらで追いつこうというのがおこがましい話ですよ・・・

なのでまずは無様でも首の皮一枚つなげて、できる限り食らいついていく!

そうやって頑張る人に手を差し伸べてくれる先生は一人は必ずいます。(単位をくれるわけではないです)

そうやって地道に差を埋めていきましょう!。

慣れてくれば楽しい大学生活を送れますよ♪

大学入る前に少しでも高校数学の勉強をしたい方にお勧め!僕もすごくお世話になりました。葉一さんの授業動画です!

とある男が授業をしてみた

以下僕のブログです!大学のお役立ち情報なども挙げていきますので是非!

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Posted by リットー