【プログラミングを始めたい人】エンジニアの道のりは簡単ではない!現役底辺理系大学生がプログラミングの現実を語ります。

2021年2月9日


ウズウズカレッジ ジャバプログラミングコース

どうも皆さんリットーです。

最近エンジニアを目指す方増えてません?

「AIが発達する―」とか「これからはロボットの時代」とかめちゃめちゃ聞きますもんね笑

僕も高校の頃は頭悪い癖にプログラミングだの人工知能だの意識高いこと抜かしてました・・・

今となってはそんなことクソ程どうでもいいですけどね

そんなわけで今日は現役理系大学生が実際にプログラムの授業はどうなのか?何をやるの?必要なものは?等々いろいろなプログラミングに関するリアルを語っていこうと思います。

それと単位はもらえましたがどちらかというと挫折した人間です。

マイナスなことも書きます。

それでも尚「何をやるのか知りたい!」「事前情報が欲しい」という方はご覧ください。

最後にもう一つ

ここで語るのはロボット制御などの分野です。ウェブデザインやゲーム制作の分野とは異なりますのでそういった路線の方は別の記事をご覧になることをお勧めします


大学でどのように授業が行われるのか

えっとですね、まず分厚い教科書を2冊買わされます。

C言語についての教科書とアルゴリズムについての教科書です。

正直最初は結構楽しいです。

画面に文字列を出力するやりかただとか

足し算や引き算などの簡単な演算をプログラムでやってみるだとか

そんな程度です。

で、その日学んだ知識を応用して教授が提示した条件どうりに動くプログラムを作成するというのが基本的な流れになります。

まぁここまでは割と誰でもできるんですけど、

ここで気を付けるべきは課題です

プログラムってその通りのプログラムをちゃんと作れば絶対にその通りに動くじゃないですか。

なので、課題の評価に部分点なんてものはないんですよ。

ちゃんと条件通りに動いてるか否かが問われるので、中途半端なものを提出しても0点です。

当たりまえっちゃ当たり前ですよね。わからなかったら0!わかったら100!の世界です。


教授に質問しにくい

先に言っておくとこれは別に教授が悪いわけではないです。

なぜ質問しにくいかといいますと

「プログラミングの課題がわからない!」ってなっても僕らみたいな始めたての人は具体的に何がわからないのかがわからないんです。

例えば

画面に「こんにちは」と出力する課題がわからない!

教授!教えてください!

でも教授は答えを教えるわけにはいかないので、「具体的に何がわからないのですか?」となります。

教授は文字列の出力方法がわからないのかもしくは何か抜けがあるのではないか等いろいろ原因を考えてくれています。

しかし大抵こういう場合の学生は漠然と課題がこなせる自信が無いからとりあえず情報収集しようという動きなので具体的にどこがわからないというのがありません。

その結果「まずは自分で考えてやってくれ」と返され、結局分からず終い

ま、つまるところ具体的な原因がすでに頭にある教授と課題を始めるための情報収集をしたい学生でかみ合わないんです。

これはもうしゃーないです。

ネットなどから似た感じのプログラムをあさったりするしかありません。


できない時はとことんできない

プログラムが正しいかどうか動作確認をします。

プログラムの世界はシビアなので点が一個でも抜けていたらすぐにエラーが出ます。。

エラーの原因がわからない時はまさに地獄です・・・

僕の要領の悪さも相まってえらい目に遭いました。

期日の1週間前から課題を始めたのにも関わらず

締め切り三日前になっても終わりません。

エラーがエラーを呼ぶ悪循環

結局3日間文字通り一睡もできませんでした。

3徹くらい普通だとか言ってた奴!!

寝ないんじゃなくて寝れないって人の生活として異常事態でしょ??

異常事態に慣れないで・・・

で、結局できたかできてないかなんですけど

できませんでした笑

0点!終わり!

どうせ0点なら3日間熟睡してやればよかた・・・


カンニング侍大量発生

先ほどえらい目に遭った時の課題は、難しい課題だったんですよ。

教授自身「できない人の方が多いと思う」とか宣言しちゃうくらい(なら出すなや・・・)

陰キャな僕は友人と泊りでプログラム合宿。

で、人脈のある陽キャはどうするかといいますと

出来たやつのプログラムをコピーするんですよ。

いやー実際頭いいですよほんと。

だってできなきゃ0点なんだもん。

ぺぺっと5分くらいでコピーして提出するだけで点とれるんですから楽ですよね。

でもそんなのを見ているとさすがにやってらんなくなります。

七日間<<<<<<<5分

大学にいる以上努力点なんて期待してません。

でもね、そんなイカさました連中よりも評価が低くなるんですよ!

まじめにやったら馬鹿を見るってのはまさにこのこと。

そういう理不尽なことに耐える精神力が必要です・・・


まとめ

そんなわけでですね、プログラミングで稼いでる人たちってのは地獄を制覇した猛者です。

プログラミングについて自分からどんどん知りたいと思えるような人でなければ続けることが難しいです。

なんかかっこよさそうだから工学系に進んでプログラミングをやろうとか考えている僕みたいな人は本当にやりたいのかを今一度確認してください。

今日はこの辺で。

そんな僕でもわかりやすかった教科書なのでこれから始める方にお勧めです

C言語 初心者向けの教科書!

C言語による初めてのアルゴリズム

以下僕の過去のブログです!!よろしければ!!

北海道で寿司食おうや

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