【理系大学生の日常】過去一えらい目に遭ったレポート。実験系科目の乗り越え方。


どうも皆さんお久しぶりです。

前回の更新から2週間ほど空いてしまいました。

ほんとは今日新しく買ったアイパレットの話をしようと思ってたんですけど

この2週間で入学してから一番きつい目に遭ったんで

その元凶たる実験レポートについて書こうと思います。

とはいえ理系であればだれもが通る道だと思うので

僕の乗り越え方なんかを参考にしていただければ幸いです。

では本文


避けては通れない実験レポート

理系に限らずレポートというものは存在します。

これまでにレポートを書いたことがないという方は少ないと思います。

高校でもレポートはありますがせいぜい2枚程度ではないでしょうか。

それでも「めんどくせー」とか思いながら書きましたよね笑

理系の大学では専門的な科目はほとんど実験を行い

それをレポートにまとめるのが日常です。

しかし中にはえげつない科目がまれに存在します。

うちの大学では専門実験という科目がそれにあたります・・・

これまで多くとも2枚3枚程度のレポートで過ごしてきたのに

今回いきなり23枚にもなりました(必然的ではありますが・・・)

早いところであれば2年の後学期からはそのようなレポートが出てくると思います。

で、問題はその頻度なんですけど

大きいレポートって中間と期末のどちらか、あるいはその両方の2回だと思うんですよ。

「あーこの時期がきたかぁ」って思いながら、最後のまとめをやるわけです。

しかし実験レポートは違います。

うちの場合は3週間に一回、その膨大なレポートを作成しなければなりません・・・

しかもやたらニコニコしながら「この実験はまだまだ少ない方ですよ」とか言いやがります

しんど・・・

一年生のうちから文章を書くことには慣れておきましょう


えげつないレポートの討伐方法

えっと初めにこれだけは言っておくんですけど

他人の丸写しは100パーばれるんでやめときましょう。

実験系は一回でも単位を落としたらまず留年確定です。

で、じゃあどうやって乗り越えるかなんですけど

レポートを乗り切るうえで重要なのは理論結果です。

その実験で得られる数値やグラフがどうなるといわれているのか、どのような形になるとされているのか。まずはこれを理解します。

で、じゃあ実際実験やってみてどうなん?理論通りこういう効果があるよー、理論とは違うけど原因はこれだよーってことを書いてやる。

それさえ書いてしまえば8割レポートの目的は達成といってもいいです。

実験方法なんかはやったことをそのまま書くだけなんで気にしなくていいです。

実験レポートはその実験が何をしているのか、どのような結果が得られるはずなのかをわかっているだけで劇的に書きやすくなります

次に実験が終わったその日に書けることをできるだけ書いておくことも重要です。

ただ数値を表にまとめたりするだけでもいいです。

それだけで「あ、俺これはやってたんだ」ていう気持ちになって少し楽になります。

それすらダルいって人は友達を巻き込みましょう。

同じ実験をやった人とレポートに取り組むだけでいやでもやらざるを得なくなります。

まとめると

  • どういう結果になるはずなのかを理解する(理論、理論的背景のこと
  • その日やったことを多少まとめておく
  • 友人を巻き込む

正直この中で最も効力があるのは友人を巻き込むことです笑

どうしてもレポートが進まないなら友人の家に転がり込みましょう!


まとめ

そんな訳で実験レポートのお話でした。

正直かなりしんどいことに変わりありませんが

多少でもましになればと思います。

腹をくくって乗り越えましょ・・・

では今回はこの辺で

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Posted by リットー